西洋占星術のインターセプトとは何か

西洋占星術のインターセプトとは何か

西洋占星術の有名な道具に、ホロスコープというものがあります。ホロスコープは、簡単に言うと惑星、星座、ハウスの位置から占う方法です。そしてホロスコープは、ドラゴンヘッドやインターセプトなど考えることが色々ある難しい西洋占星術の方法です。

ホロスコープの基本的な解読方法

西洋占星術とは、その名の通り星の位置から占いを行うことです。そしてホロスコープは、惑星や星座、ハウスで構成された天球の模型のようなアイテムです。この惑星、星座、ハウスにそれぞれ意味を持たせて運勢を占ったりします。惑星は、機能を指します。これは個性を表すもの、社会との関係を表すもの、運命の流れを表すものに分かれています。星座は、特徴を表します。これは男性星座と女性星座、活動宮と不動宮と柔軟宮、四元素などと様々に分類され、それぞれに意味を持たせています。そしてハウスは、領域を指します。これらを合わせ、ホロスコープはどの能力がどの特徴を持ちどの分野で発揮されるかと読みます。

アスペクトというより細かい要素

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基本的には、ホロスコープは惑星と星座とハウスが読め、占うために自分の出生時刻まで正確にわかっていればできます。しかし、さらに詳しく占いたい時はアスペクトという概念を追加します。アスペクトとは、英語で角度のことで、星座と星座のなす角のことを指します。0度の場合はコンジャンクションといい、最も影響力の強い角度です。また180度の場合はオポジション、90度の場合はスクエア、120度の場合はトライン、60度の場合はセクスタイルと呼び、どれも意味を持つ角度です。当然ぴったりの角度を成すことは少ないので、オーブという誤差許容範囲が定められています。

さらに稀な配置も運勢に関係する

そしてホロスコープの最も難しいところが、その他にも色々な配置が色々な意味を持ち、情報量がとても多いことです。中でも最も有名な配置が、インターセプトと呼ばれる配置です。これは、ハウスの大きさが30度を超える時に発生する現象で、ハウスの中に星座がすっぽり入る配置を指します。インターセプトの状態になった星座は影響力が弱くなります。そして、その星座の示す意味、つまり能力の特徴は大器晩成であるということを意味します。また、入るハウスの番号によってさらに意味が追加されます。例えば、1番か7番に入った場合、その人は他者との関わりに抵抗があるということを示します。

まとめ

西洋占星術の中でもホロスコープは、たくさんの事を占える万能な道具です。しかし、情報量が多い分扱いや解読も難しく、情報の取捨選択などが必要になります。ホロスコープの占いがしたいなら、まずはより影響力が強い、惑星と星座とハウスの位置関係から読むことを始めるといいでしょう。

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