ホロスコープを解読するにはコツがいる

ホロスコープを解読するにはコツがいる

ホロスコープは占星術の代表的な道具ですが、それを解読するのには知識以外に経験やコツが必要です。どういう感受点を読んで、どれは割り切って捨てるかということをしっかり行わなければ、入ってくる情報量に混乱してしまいます。

どのような情報が入っているのか

まずホロスコープの基本的な解読方法を紹介します。ホロスコープには、惑星、星座、ハウスの3種類のもので構成されています。そして、惑星は基本的な機能を、星座は有する特徴を、ハウスは発揮される分野を意味しています。読む時は、どの機能がどの特徴を持ち、どの分野で発揮されるかというように読みます。この時、惑星や星座の関係は比較的ゆっくり動くため、あまり影響はありませんが、ハウスは地球の時点とともにズレてしまうものなので、ハウスを用いる時は出生時刻が重要となります。そしてハウスの中に幾つ惑星が入っているかなど、色々なことを考えて解読します。

それぞれの惑星や星座、ハウスは意味を持つ

ホロスコープに描かれている惑星や星座、ハウスはそれぞれが違う意味を持っています。まず惑星ですが、惑星は個性を表すもの、社会との関係を表すもの、社会や個人の運命の流れを表すものの三種類に大別されます。例えば太陽は個性を表すもので、基本的行動パターンや、名誉、決断、意志、父親などを表します。次に星座ですが、星座はものによって意味がすべて異なります。例えば獅子座は、自分の意思や積極的行動、自己表現などを表します。そしてハウスも、生命のハウス、金銭のハウスなど計12に分かれています。これからも分かるように、情報量がとても多いです。

取捨選択はとても大事で、それがないと読めない

こうしたたくさんの情報を持つホロスコープですが、読むにあたって角度や個数などをいちいち見るのは面倒です。では、この時取捨選択はどうすればいいでしょうか。まずは基本のみを意識し、どこで何がどんな特徴を、ということを考えることから始めましょう。無理に角度や惑星の格式などを読むよりもそっちの方が簡単で、かつ重要です。そして、その次はハウスに惑星がいくつ入っているかによって向き不向きを考えましょう。初心者ならここまで出来れば大丈夫です。もし角度などを用いて詳細まで占いたい場合は、自分なりのルールを作ることが必要です。全ての情報を見られるわけではないので、自分が見ると決めた特徴を見ましょう。

まとめ

ホロスコープは、一見単純そうに見えて、実は読む人によっても結果が左右される面白い占いです。ここにあげた取捨選択の方法もあくまで一例なので、できるだけ自分のやり方で進めることで経験を身につけるようにしましょう。

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